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多種多様に、柔軟に(月ふたご)
土日と、某セミナーに出席してました。

また、タイミング良く?この授業を受ける前後には必ずと

言っていいほどに、自分の問題が発生します。

前回は、日記にも書きましたが、ある人への怒り、

今後のコミュニケーションのことについてでした。



で、今回は、別の人とのコミュニケーションというのかな。



それが金曜日に発生し、土曜日にセミナー内のワークで

やってみました。

良かったですね。

洞察を得られましたよ。

このセミナーは、あまり情緒にはフォーカスしないのですが、

思わず泣きがでてしまいました。



まあ、メッセージみたいなものをもらったわけです。
そのコミュニケーションに対するメッセージについては

ここでは省略しますが、

その他、昨日、今日とワークをしていく中で、

気づかされたことがありました。



というのも、先生からのご指摘なのですが、

私が質問&ワークのシェアリング&フィードバックをしたのですが、

それが、いつも特殊な例らしいです。

「あなたはクリエイティブな方だから、出てくるものが

自分でクリエイトしたものがでてきちゃうのでしょう。」

「だから、このような人がクライアントで来た場合は、

前にやった、○○のやり方で対処する方がいい」というお話でした。



クリエイティブで、人の指図を受けたくない、

というニュアンスも入っているのでしょうか。



確かに、私は、そういう人なのかもしれません。



そうそう、“コミットメント”という概念の話が出てきて、

それをどう訳したらいいか、ということで、私が提案したのは

「覚悟」じゃないですか?といったら、先生が

「ああ〜!それいいねぇ」と感心されていましたが、



ともかく、私は、自分にコミットメントしていることの一つに

「自由」があって、

私は自由で、なにものにも縛られないというものがあるから

ワークの仕方も、自由にやってしまったのでしょうか。





土曜日のワークの一つに、アイデンティティを問う設定があって、

そのワーク中に、

「アイデンティティは何?つまり、それをやっている自分は何者?」

と聞かれたときに、

ふっと浮かんだのは、

「人間じゃない」ということでした。



人間じゃない、ってどういうことよ〜って自身に問いながらも、

感じたままを、そのまま伝えて、



「人間じゃないし、何者でもない。Nothingって感じ」と答えると、



それを見ていた、上級コース生が、

「それを、何かにたとえるとなんですか?」とムリに聞くので

「既成の言葉では見つからないけれど、あえて言うなら 宇宙」

と答えると



「では、あなた=宇宙 なんですね」と枠に入れようとするので、



内心むっとしながら

「私=宇宙とは言ってない。ただ、何者でもない、無というところから

連想していけば、宇宙になる。

宇宙はいつ始まって、いつ終わるかわからないけども、

ただ、そこに 存在しているだけ、という感じだから」と説明しました。



まあ、要は理解の違いなんでしょうけれど、



マニュアルどおりに入れようとするところと、

クライアント役である、私の言ったまま、そのままを受け入れてない、

という感じが、コントロールされているような気がして

嫌だったのかもしれません。




まあ、これって、女性の上級生に多いようです。

3人の人にそうされましたので。

だから、ワークするときは、基本的に3人であることが多いので、

私はいつも、男性2人と組むようにしていたのですが、

たまたま、女性グループになってしまった時に、

こうやって、先生お墨付きの、特殊な例というか、

抵抗するクライアント例として出てきちゃうわけです。





男性だと、たぶん、

あ〜そうですか・・・と柔軟にやって行くようですね。

で、なんで、女性だと、そのように

マニュアル 形式どおりになっちゃうのかとおもったら、

ゴールの設定を意識していないからじゃないのかな、と思いました。



ゴールにたどり着けば、そこへ致るプロセスがそのマニュアルどおりでは

なくっても、ショートカットで行ってしまってもいいわけですから、

男性だと、そのことを意識して、では、もう、終わりですね、ってやってくれた

とおもいます。



今日、私が自由にクリエイトしてしまってワーク終了にしてしまったのは、

トラウマを解放するテクニックだったんです。

私が思いついたのは、インナーチャイルドのトラウマで、それをやりました。

一回目、そのトラウマの体験しようとしたときに、すでに当時の自分を

救い出している現在の自分がみえて、その場面は終了だったわけです。



けれど、マニュアルどおりに進めようとするので、

わざとらしい感じを受け取ったのは、否めなかったですね。



でも、まあ、勉強の場なので、責めるつもりはないのですが、

そういう感想を抱いた、ということを伝えておきました。

そしたら、彼女は感情を乗せて、反論していました。

感情的に受け取ってしまったようです。



う〜ん外から見ないとダメなのに・・・

客観的な自分で全体を眺めてみないと・・・



セラピストの立場からすると、そういうやり方でやると

クライアントの抵抗にあうかもよ、ということを

私という人物で証明した、ということなのでしょう。






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[2005/08/28 23:59 ] | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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