FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
スピリチャル的視点からみた胆石が出来た経緯7
胆石(不信感の象徴)に聞いてみました。

「いつから作られ始めたの?」と

「2007年から」 
と胆石(のエネルギー)は答えました。

と、同時に、2007年に
離婚後初めて交際した男性のイメージが浮かび上がってきました。

ああ~なるほどねと 私は思いました。
つきあうとなったのに
別の日に会うと、君とは付き合えない、
子供がいるから結婚できない
もし結婚しても子供がやがて大きくなって反抗期になったら
ボクでは(父親として?)手が負えないだろうし

などと悲観的なことを言うのです。

というか、結婚なんてサラサラ考えてませんでした当時の私は。
それは、この人と、というわけではなく、誰とも結婚したくありませんでした。
それは離婚して間もないころだったので
しばらくは一人の気楽さ、独身気分を味わいたかったし、
子供も成人するまでは、法的な問題がいろいろあるだろうから、
(まあ親権は元夫が持っているのですが、戸籍分離の問題とか・・・)
再婚というのもあり得ないと思ってきていました。
大体、会って1~2週間くらいでこう言われてもね・・・

いつも会うたび言うことがちがうので、
やっぱり付き合っていきたい
やっぱり付き合えない、と
今に比べると元気120%であった私も、
毎度のデートでの違う態度により、だんだんとこの人と交際していく
意欲がなくなってきました。
出会ってから1か月後、おわかれすることになりました

その後しばらくして別の彼が出来ました。
その彼と一緒にいたときに、電話が鳴り、
私は電話で依頼を受けるので、携帯番号をみることなく応対します。
余りにもへんな番号(国際電話っぽいもの)は出ないこともありますが。

そしたら、前彼でした。
ごめん、電話番号消せなかった・・・私の事忘れられなかった・・・
という話だったのですが
私は別れよう、といったその場で彼のデータを消してしまってたので、
まさか前彼からだとは知りませんでした。

で、ちょっと電話だから、と彼から離れて 話を聞いてたのですが
話がおわって彼のところに戻ると、
彼はなにか気づいたみたいで

「あいつからの電話だろう、まだ(私たちは)切れてなかったのか?
俺に隠れてあいつに会ってたのか?あいつぶん殴りに行ってくる!」と激怒しました。

「今あいつは区内の、どこにいるんだ?、2度と私に近づくな!って言ってやる」
って血気盛んに怒りまくってるので、

これはほんとうに暴力沙汰になってしまうのでは・・・?
絶対なっては困る、と
居場所はたぶんあそこだろうな、というのはわかっていたんですが
必死に、
「居場所も知らないし、私も番号消してたから前彼からだとはわからなかった。
なんで今日かけてきたのかも意味が分からない」

「彼が私の番号を消してなかっただけであって、私の方は消しちゃったからすっかり忘れてた。

あんな奴をなぐっても 牢屋に入れられるのはあなただから、やめて」

と2時間ほど説得していって、なんとかその場をおさめることはできました。

そして奇妙な 三角関係ができてしまいました。
私には優しい彼でしたが、怒ると大変怖くまるで ○クザか
ヤン○ーみたいな状態なので、
ちょっと恐ろしくて内心ビビッておりました。

そのうち、喧嘩するたびに、前彼の名前がでるようになったので、
前の彼とはあの電話事件以降会ってないし、連絡も取りあってないのに
なんでまた、その話題を持ち出すのかがわからなくなって 

(まあ、嫉妬なんでしょうけど)、終わってしまっていることを
いちいち言い出す彼に辟易しはじめてきました。

たとえば、その前彼とあって肉体関係を持ち続けているとかならば、
浮気なんで、激怒もわかります。
私の場合、ただ、1度電話がかかってきただけなんです。
まあ、彼がいる前というタイミングの悪さだったんで、
変な想像をさせちゃったのでしょうが・・・。

その血気盛んな彼とつきあっていて
3か月 また 喧嘩したときに、前彼の話がでたので
もううんざりして、
終わったというのに、信用してないなら
もう別れよう、ってお別れすることになりました。

なんでしょう、私の中に潜在的に男性に対する恐怖
とくに怒っている男性に対しての恐怖があったようで、
(後の、2010年に出会う男性との前世で、その恐怖の原因も
わかりますが、この当時は、それがどこから来るのかが
わかりませんでした。)

この彼は怒ると自分の持論を伝えるのですが、
それをいわれると ぐーの音もでないほどの正論なので
こっちも言うこと聞かざるを得ないのですが、

今の私ならわかります。
言葉は使いようによっては、うまく人を支配する(コントロールする)
縛りになってくれる道具
なのです。
彼の、俺が言ってることは正しいんだろ、
だから当然従うべき、という押し付けを
ただ素直に受け取ってしまってました。

言葉による縛りがきつくなり
いつも同じことを責め続けられ
だんだんと愛情が冷めはじめてきて、お別れしたわけですが、

別れて数日後、家の階段から落ちてケガしたという写メが送られてきて
まあ、端に助けて~というメールなんでしょうけれど、
確かに痛々しい顔で腫れちゃっていたのですが、

その日は日曜日で、私はとあるセミナーにでていて、すぐに駆け付けることも
不可能でした(物理的、時間的にも。行くとしても1時間半かかるし、車運転できない私に
彼をどうやって病院へ連れていけるのか?)
なので、近所に住む友人に車出してもらって、休日外来にいくか、
救急車をよんで行ってくれと 返しました。

そして後日、けがの具合はどうかとメールしたら
まあ、病院にいって手当はうけてきたようです。
ただ、その日行かなくて、次の月曜日に行ったそうです
なんで我慢したのかわかりませんが、

月曜ならバスや電車で一人で行けるとおもったのでしょう。
で、そんな顔じゃ仕事できないようなんで、(彼は自分で飲み屋をやってました)
当面の生活費として6万円を振り込んでおきました。
それほどあれば、病院への通院費をふくめ2週間は暮らせるだろうかと。

看病してくれ、世話してくれ、というセリフを言われそうで、
(つまり暗に復縁を求められてきそうで)
行きたくなかったのです。
私は当時、超忙しかったし、フィットネスクラブ通い、
毎日のセッション、自分の興味のあるセミナーコースに通っていましたし
本当にリア充な生活でした。

もう一度電話があったときも、彼の家まで行けないので
さらに3万ほど振り込んでおきました
(なんだ、私はあしながおじさんなのか??(笑))


で、その人のことはそれっきりでしたが、
ふと年明けにおもいだして、
あの腫れあがった顔のけがはすっかり治ったのか心配だったので、
電話してみました。
電話したら、私だということは思い出したようで
今の自分の話をしてくれました。
「俺ね、実はうつ病で入院してるんだ」と言い出し
それに至った経緯(奇妙なエピソードの数々)を話しだしました。
私は別の電話がはいったので、ごめん、また電話するよ、体に気を付けてと言って
切ることにしました。

そして、1週間後、電話が入りました。
仕事中だけど(占いのお店で待機中でしたが、人がきてなかったので)
出たら、彼でした。
でいろいろ世間話的なことを話して、突然
「俺に、実はうつ病で入院してるんだ」と言い出したことにはびっくりしました。
前回、私に話したことを忘れているのか?
まったく同じ調子、同じ内容(奇妙なエピソードの数々)を話してきたので、

その時初めて、
ああ、やっぱり、オカシイ
入院ということは重度なうつ病になっちゃったんだろうな、と思ったのでした。
その時は、仕事がはいったから、っといったら、あっさりと彼は電話を切りました。
それ以降は電話はかかってきませんでした。

ともかくも、この二人との交際のあったころから
胆のうあたりにあるオーラに 男性に対する不信感を持ち始めたようです。
そして、交際男性と別れるたびに男性に対する不信感をつのらせ、
胆石発作を見抜けなかった、二人の男性医師に対する不信感もあいまり
胆石は膨張し、胆石の数もふえてきてしまっていたのでした。

今世で ネガティブなエネルギーを作り出した 起因の出来事は思い出せましたので、
今度は、この思い、感情と同じ感覚をあじわった、
昔の時代、を探すことにしました。
スポンサーサイト
[2016/08/06 10:17 ] | スピリチャル | コメント(0) | トラックバック(0)
<<スピリチャル的視点からみた胆石が出来た経緯8 | ホーム | スピリチャル的視点からみた胆石が出来た経緯6>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://seraphme.blog.fc2.com/tb.php/550-6756b4d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。