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スピリチャル的視点からみた胆石が出来た経緯2
2010年の春ごろ、
私はとある男性と付き合っておりました。

彼とは前世でのつながりがあり、
したがってカルマもありました。

カルマ=前世から持ち越した宿題 

という意味に考えてください。

この彼との付き合いが、
すごく難しかったのです。

なぜ今世出会ったのかが、
なにを学ばなくてはいけないのか、

ほんと理解するのに時間がかかりました。
(正直、彼と別れてから数年たってやっと理解したのです)

私は彼と付き合いながら、私自身のエネルギーが枯渇していきました。

彼との前世は2つあって
一つは 最初の出会いでの気持ちのすれ違いなどがありましたが、
その後紆余曲折ありながらも結婚をし、
夫の事業を手伝う妻として、また夫婦愛に満ちて
幸せに暮らしていった人生でした。

もう一つは、これはひどい人生で
その当時の彼に私はひどい目にあわされて以後ずっと二人の間は
亀裂のはいったまま、その時の彼は私に対しての複雑な感情をもったまま、
私はその事件があったあとに、彼に対して悪感情をもったまま
終わった人生でした。

人との出会いは、必ず前世に縁があります。
特に恋人、夫婦、家族、親友、
深く付き合う関係の人は、どこかの前世でも必ず関係があります。

前世療法では、
今の自分に強く影響を与えている人生を 体験します。
そして、
その前世の自分
当時何を思ってたか、
どんな感情を抱いてたか、
そして、
その思考と感情を持ち続けた結果何を決断してしまったか

今の自分に影響を与えているのです。

その彼と私の場合2つの前世があり、
私としては、1つ目の前世のときの彼に抱く感情が強かったため、
今世でも出会いたくて、出会った(引き寄せた)縁だったのですが、


彼にとっては、2つ目の前世の影響が強かったのでしょう。
付き合っていくうちに、私への悪感情がいろいろ吹き出したようでした。

当時、わけのわからないことでキレられていたのですが、
私は自分の職業上的な性格からも、
見放してしまうことができず、

心理学的には
ある種のコントロール関係、支配関係に入り込んでいたと思います。
共依存かもしれません。
はっきり言えばある種の虐待関係だったのでしょう。
心理的虐待、精神的虐待、

彼が激怒すればするほど、私は直さなくてはいけないとおもって立ち回るのに
それがかえってまた彼の逆鱗に触れるという・・・。

正直疲れてしまって、エネルギーを吸い取られた感じでした。
私はいろいろと尽力してる(彼からしたら余計なお世話かもしれませんが)なので
ポジティブなエネルギーを放出しつつ、
彼からは 激怒というネガティブなエネルギーしか返ってこないので
エネルギー等価としては対等ではないので、
疲れていったようにおもいます。

ある日、目が覚めてベッドから起き上がれない事があって、
初めて、自分に異常が起きていることに気づきました。
クリニックにいったら、睡眠導入剤と安定剤を渡されました。
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[2016/08/06 00:50 ] | スピリチャル | コメント(0) | トラックバック(0)
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