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家政婦のミタ
家政婦のミタ という番組を見た。(ダジャレです・・・)



のっけから、何言いだすんだと ひかれたかとおもいますが



すんません。



で、超話題になってるとは 知らずに



前回と 今回(最終回)で 2話しか見られませんでした。



ただ、今回は最終回の前に ダイジェスト版みたいのを 放送してたので



それで、大体のあらすじは わかりました。



家政婦の三田 役の 松嶋さん



ほんと 怖かったです。



ある意味 心理的ホラードラマでしたね。





視聴率も30%にちかづく勢いだそうで、これほどウケてる理由は、



分析されてるようです。





わたしも自分なりに分析(意見?)してみると



このドラマは 4人の子供がポイントになるとおもいます。





早い話が、インナーチャイルドがテーマで大事だよって言ってるような



ドラマだと、



インナーチャイルドセラピストを やってる私からすると



そういう風にみえましたよ。







三田さんという 家政婦さんが



能面のように そしてロボットのように忠実に命令に従うのは



わけがあって



ある種の決定 から そういう行動をさせているからなんですが、





それは、



自分の意志で動くと周りが不幸になる、



貴女が笑うと 周りが不幸になる




と親からいわれつづけて、それを信じ込んでしまったのですね。

(つまり、これは 三田さんの インナーチャイルド)





それで、ほんとうに、



実際に いろんな要素がかさなって 夫と息子を亡くす目にあい、



感情を封じ込んでしまった三田さん。



なので、自分の感情を出さずに淡々と 業務をこなすのですが、



一方で 深い感情を感じたこともあるので、そのつらさやわびしさ、



怒りや憤りや その他もろもろの負の感情もわかるわけです。



で、母親がいない その子たちに



淡々としながらも 完璧な世話を焼き、 彼ら彼女らの負の感情さえも



受け止めて、



淡々とした声で



「私は よくできました と おもいます」と褒めている。



わかってくれない気持ちを 分かってあげられると



子供にとっては うれしいし、



さらに



子供の味方なれるし、友達になれますからね。





そうやって、とてもとっつきにくいのに

みんな子どもたちに 慕われていったんだとおもうし、



見ている視聴者である私たちも、

ほっこり 癒されたんだとおもいます。





出演者のみんなも 初々しい役者さんたちですよね。



なので、ドラマとして成功したのかなとおもいます。





ちょっと、乱文だけれども



今日はこの辺で・・・。




















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[2011/12/22 02:26 ] | インナーチャイルド | コメント(0) | トラックバック(0)
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