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悟りの発言!(月おひつじ)


人のセックスを笑うな!

Don't  Laugh  at  My Romance!





という映画を見ました。



タイトルが、ちょっと・・・カゲキですが・・・



内容としては、



英語のタイトルの意味のほうがぴったりなのに・・・

(私の恋を笑うな!)ですからね・・・



なんでセックスっていれたのかしら、ちょっと意味合いがちがうよね~。





で、みた感想ですが、



日本映画特有の ちょっと淡々とした単調さがあるのですが、





でも、心理的には見てて 共感はできる。切ないとかかわいそうな感じ。



人間模様が確かに面白く描かれています。





蒼井優さんという女優がでてますが、



この人は、「はちみつとクローバー」という映画にも出ていました。



この二つの映画の



共通点は、蒼井優が、美大の学生というところです。



美術 得意なんでしょうか??



で、役柄も同じようで、

自分が好きな人には振り向いてもらえず

自分がなんとも思ってない人から好かれているという・・・・

妙な三角関係、四角関係・・・・







彼女が好きな男子 (松山ケンイチ)、実はリトグラフの女講師(永作博美)と

交際してるのがわかってショックなのか、



学校行かなくなり、

家業である看板作りを手伝ってるところに



共通の友人である男子が来るのです、



きになる松山ケンイチ 演じる みるめ 君 のことをきくのですが、

友人からは、 



なんか 恋になやんでるというのをきいて



「弱弱しいね~」て 蒼井優がいうと



友人は



「あなたは強いね~」



とこたえる。



すかさず、



蒼井優は



「人間はみんな弱いものなんだよ~だから強いなんてウソ!」



というようなことを答える。





さらにやり取りの中で



友人が 「寂しくないの?」とかきくんですが、







蒼井優は 



「人間はみんな寂しいもんなんだよ~ よわいもんなんだよ~

だけど、そうではないようにみせてるだけ。そうじゃないフリをしている」



なんていうことをいってました。





台詞の言い回しは 正確には違うかもしれませんが、



そのような趣旨をいってたとおもいます。



で、このシーンを見て、ちょっと思ったのは、







なんか?蒼井優さん、悟ってるじゃん?



人間は寂しくて、弱いもの、って



自分の弱点を認めていて、それを受け入れてる




けれど、そうじゃない風にみせようとしてる(努力してる)



若いのに、よく さとってるね~と



ちょっと関心しましたです。





あと、この映画のおもしろいのは、



永作博美の演じる ユリ さん の小悪魔 ぶりです。



小悪魔 研究家(?っていつの日から、そうなってたんでしょうか??)の私にも

とても参照になる 点がありましたよ。(笑)



年下の青年を 翻弄させてましたね。

19も下なんて、ほとんど子供ですもの。 自分19のとき、彼0歳の赤ちゃんだし・・・



無邪気に、だって触ってみたかったんだもん~って

既婚女性なのに、年下の男性と寝てしまう。



それでも 好きになっちゃった年下君は

あきらめずに、もんもんとしてる 感じ・・・



映画は 永作博美がだんなさんとインドに旅行してるというところで

終わってますが、

その後会えたかどうかが 気になりますが、



たぶん翻弄されつつ、会うことを繰り返すんでしょうね。

年下の 松山ケンイチ くん。





で、なにをいいたいかと 申しますと



つまり、多少の寂しさ、弱さ というものは、たぶん誰の心の中にも

存在してるものなんです。



けれど、そうでないフリをする。

そうでない部分のエネルギーに いつも触れて

広げようとしていく、



それが 人生なのかな、と思ったんです。



弱さも強さも 寂しさも楽しさも 同時に心の中には存在する

でも、いつも自分が どっちにアクセスするか・・・



どちらのほうのエネルギーと一緒にいることを選択するか・・・



それが大事かなとおもいました。



心の領域に 90パーセントも寂しさがあるのなら、



セッションで癒したらいいですけれど、

90パーセントの 楽しさがあるなら、10パーセントの寂しさは

無視していいとおもいます。



この映画からの格言は・・・



人はみんな寂しいし、弱いもの。けれどそうじゃないようにみせているだけ。



これが、とても衝撃でしたね。





でも、それが、真実ならば、周りの人へ、だれにでも優しくできますよね!



優しく接してあげられます。



それは、とても ステキなことなのかもしれない。



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[2010/01/22 18:21 ] | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
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