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最強の占い師?(月おとめ)

今日から、占い館「月の扉」の店長(代理)です。



昼間も出勤します。スケジュールはコチラ



もちろん、今日16日木曜日は昼間から通しです。



アストロロジー(西洋占星術)とタロットを使います。

ご興味のあるかたは、どうぞ、吉祥寺にお越しくださーい。



ブックオフで16冊売って、530円。

文庫本1冊30円、単行本45円くらいね引取り価格。

1割にも満たないんですねぇ・・・

5分くらいです。



ま、そのお金をたして、これ買っちゃったけど↓







なかなかいい本ですよ。



イメージダイエットに近いです。



なにがいいのか、というのは、肥満になっている根本的原因を追求しているから

それは、

肥満になっている精神的、感情的、肉体的な意味がわかるので、




そういった意味で、ちょっとだけ、画期的かも。



著者のジョン・ガブリエルさんは、



仕事上で付き合いのある怒鳴るひとが、

とても怖かったらしく、

ぶたれるのではないかと恐れてたそう。



実際は暴力を振るうひとではなかったそうですが、



それでも、その人からぶたれるのでは、と内心思っていて、



そのために、なんとか身を守るために肉をつけていったらしい。



その人と、物理的に、距離的に離れたかったし、



体をでかくすることで、ぶたれないだろう、と威嚇することになり、



ようやく、安心感を得たらしい。



それが、90キロも太った理由らしい。





なるほど。

なんか、読んでたら、ミルーンもそういうところあるのかもと

おもっちゃった。



私は、中学生くらいから徐々に太りだしたんだけど、

怒りをためて脂肪にしてるのは、高校生くらいのときに

はたっと気がついた。



(怒りを感じると、やけ食い、大食いをして、その感情を無理やり飲み込んでいた

クセがあった)



そのときは、怒ったときに、むりやり食べるのはよそう、とおもったら、

今度は食べられなくなった。

怒りが、直接胃を直撃して、食べられなくなったんです。

【ちなみに、胃のチャクラは、欲求、要求のチャクラです、

私は~~したいです、という自己主張なんですが、それが、

母親との間では、子供である私は出来なかったんです



そして、しばらくすると、私は、怒りをおもてにだすようになりました。

それが、いいのかわるいのか・・・

本人としては、肥満加速に、すこしは、ストップができてよかったかもしれないが、



母親とか、大迷惑してたみたいですね。今までどおりに言うこと聞く良い子じゃなくなったから。

自分の管理下、自分のコントロールできなくなったから。





一回、電話で母親からムカついたこといわれたのよ、



当時は、黒電話だったけど、



勝手に相手が、話の途中で切ったんで、



思いっきり受話器に怒りをぶつけて、置いた(叩き付けた?)ら、



白い、部分、電話のスイッチになってるあの、部分が、

1つ凹んじゃって、電話掛けられなくなったのよ。



そういうのもありましたねぇ・・・



で、それは、それとして





そして、結婚生活で年々太っていったのは、

ダイエットからのリバウンドもあったけど、



夫や家族【特に母親】からの制限が、原因だとわかった



行動することへの制限だったので、



たとえば、私が株をやりたい、と言っても、全然ダメだったし、

そういうのを、ケンカしてやっと言い分を通すこともあれば、

通せないことも多かった。



言い分が通るのは、食べるものだけ。



食べ物ではガタガタいわれないんで、



好きなものを食べて、たくさん食べれるのは唯一食べ物という感じも

ありましたね。



感情逃避のために食べていた。無性にお菓子など、偏食かつ、大量に食べてましたね。





で、思い切って離婚したら、痩せた。



物理学の法則的にはそれだけが原因ではなく、

フィットネスクラブに通ったエクササイズ効果と

アトキンスダイエットのおかげ

だとおもうけど、



スピリチャル的には、あるいは、感情的には、

自由に行動し始めたからだ、きっと。




でも、そのアトキンス法が逆に、足かせになって、

炭水化物が食べれないというジレンマ、

ハードにエクササイズし続けるということが



自由というところへ、制限をかけるものになっちゃったとたん、

いやだ、という心の声に素直にしたがって、止めたら、



徐々に時間をかけて、太っちゃった。



そしたら、今度は自分への怒りが増してくる、

どうして、せっかくうまくいってたのに、と。



さらに、ま、過去のブログを見るとわかるんですが、



そのとき付き合ってた彼と色々ゴタゴタがあったんで、

その人への怒り?(恨み?つらみ?)なのか、

複雑な思いが織り交ざってしまったのも、

太ったことへの原因なのかな、

とおもったのよ。





つまり、わたしも、ガブリエルと同じく、

強くなるために脂肪を着けちゃったのかしらと。



私の場合は傷ついた自分を守るため(失恋とか、

母親のコントロールとか)

あるいは、何も出来ない(させてくれない)という

自己主張が通らない怒りから、

脂肪をつけちゃったのかな。

強く見せるため?

強そうだと主張が通る?

脂肪をつけると、傷ついた弱い自分が隠される?世の中から・・・・



と思ったのよ。





確かに、フィットネスクラブ通いのときは、

ある意味、強くなっていったんで

筋肉量アップ、

負荷の重りもアップされたり、

腹筋ができる回数が増えたりしたので、



痩せても安心なんだ、とおもったのかもしれない。



でも、脂肪に隠れている本当の弱い自分がいることを

そのときはわからなかった。だから、ある程度痩せたら、

それ以上は痩せなくって、

そのとき、BMI値でみると、やっぱり、肥満という領域で、

どうして、痩せないんだろうとおもってたけど、

いわゆる停滞期であることは間違いないけど、



スピリチャル的、かつ、感情的には、

本当に痩せちゃって、大丈夫なの~?

あたし、こんなに弱いのに、

たくさんの脂肪で守ってもらわないとならないのに




という不安な自分がいたのかもしれないな。





ともかく、



ガブリエルは、自分が太った原因がわかり、

大の大人の男が、怖いものがあるなんて、

怯えてるなんて、認めるのは抵抗があったけど、

やっぱり、そういう自分もいるんだな、と認めてあげたらしい。



それがわかったから、



痩せても安心だ、と言い聞かせたり、

本に紹介されてるイメージダイエットをやり続けたらしい。



と同時に、



太ったのは、怖い人から身を守るために太ったので、

生き残りの本能(サバイバル本能)だと悟ったらしい。



なので、



痩せているほうが、生き残るため(サバイバルするため)に必要だと

思わせればいいんだ、という理論。



なるほどね。

それは、少し理にかなってるかもね。



それと、ダイエットすると、結果として、どうしても太ることになるらしい。



今でまわってるダイエット法は、どうしても、制限なので、



それは、体自身がもっているサバイバル本能としては、

制限されると、栄養が足りない=飢餓の時期だ=今度食べ物が入ってきたら、

脂肪として蓄積しよう&筋肉を代謝して、基礎代謝を下げよう



と思うらしく、これが、各種ダイエットの失敗になるらしいです。



でも一方で、 凶暴な肉食獣、猛獣などに追いかけられる危険地域に住んでいる人は

太っていると逃げられないので、痩せて、早く走れる体型になるらしい。



そっか~

ミルーンは、追いかけられたら間違いなくアウトですね。



ランニングやってみるかな。

まずは、100メートルだけ、全力疾走できるようにして、

徐々にあげて、1キロやって、

2,3,4,5・・・10キロとかやれば、リッパなマラソン選手になれそうです。



いや、今の自分じゃ、どう妄想(いや、もとい)イメージしても無理そうだな・・・

いっそのこと、ブルースリーみたいに強くなろうかしら。

めざせ、少林拳ってかんじで。



やっぱ、両方併用が、最強になれそうです・・・



先日書いたように、私には、お手本にしたい魔女がいます。



架空の人物ですが・・・(っていうか、魔女で、有名な人の実際の人物を知りませんし・・・)



チャームド3姉妹が 最強の魔女といわれてるので、

ミルーンはとりあえず、最強の占い師 目指します。(笑)



今日から店長(代理)だしね。



アリッサ・ミラノ可愛いし、カンフーの振り付けも結構決まってます。



と、なんだか、まとまりのナイ話になりましたが。

一応カテゴリーはダイエットにしときますね。



良かったら↓プチッとしてね。

 


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[2009/10/15 04:17 ] | ダイエット | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
日本文学館のポエム部門で、特別賞をいただきました。自費出版のお話をいただけましたが、夫から、NGがきました。ちょっと、制限のお話を読んで、ちょっぴり悲しくなりましたが、ミルーンさんに、詩を見つけて、広めてくれたこと、応募する自信につながりました。喜びの報告と感謝をこめて。
有り難うございました。
[2009/10/19 20:57] | URL | まみこ #79D/WHSg [ 編集 ]
お久しぶりです。まみこさん。
特別賞、すごいじゃないですか!よかったですね。
自費出版は、かなりのお金がかかるからNGだったのかな?
今、オンデマンド出版というのもあるんで、完全に原稿をネットで保存しているので、印刷の板をもたない、倉庫も要らない、発注分だけ刷るということで不要な在庫を抱えなくてすむという、とても経費がかからないやり方なので、そちらだと、5万円位からで出版できるときいたことあります。著者としては、10冊程度の定価買取義務だけなので、双方にとてもメリットがあるやり方らしいです。
よかったら、そういうのもあるので、ポエム出版あきらめずにやってみたらいかがでしょうか?
オンデマンド出版社「オンブック」 ↓↓↓
http://www.onbook.jp/index.html
その他も探せば、モットいい条件でオンデマンド出版できるかもしれません。

ブログでのつぶやきのような詩も、いつもステキだな、とミルーンは常々感じているので、ぜひ、書籍化して、
ネットなんかあまり使わない、本だけ読む人にもぜひ、まみこさんの想いを届けたらいいとおもいますよ。
[2009/10/21 02:53] | URL | ミルーン #79D/WHSg [ 編集 ]
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