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占い師たちの忘年会(月みずがめ)
先日忘年会に出席しました。



まあ、ご存知のとおり 月の扉の忘年会なので、



当然のごとく、出席者は占い師とその関係者ですから、



占いやスピリチャルな話 がバンバンでてきます。



で、お酒の勢いもあると、だんだんテキトーになってきて、



○○先生 今日の私のオーラの色は何色??



とか 質問してみたりもします。



その先生は、なんか ためらってるのか、言うのがいやなのか



でも答えたりしてますが、



ちょうど、和田先生も 「僕は?」って聞くので、



その先生はいいにくそうなのか、言いたくないのか、う~んとうなっています。







なので、すかさず、ミルーンが (調子こいて)



「う~ん・・・・〔その先生の真似をしながら〕



和田先生はね、今、どどめ色!です! (きっぱり)」



と言い放ってみました。



一同大笑い・・・・。





どどめ色って ギャグマンがなどの、オチでよくつかいますが、



いったいどんな色なのか、わかりません。



なんかイメージ的には 茶色か黒の中間色ですかね?



というか、いろんな色が混ざった カオス 的な色でしょうか???



というかブラックホール的な 色??



じゃあ、黒なんでしょうか、でも 黒はまた、それで 宇宙の黒だと



素敵な感じがするんですけどね・・・





新しい先生が入店してきたみたいで、

自己紹介 を お互いにしました。



で、まあ、お互いの使ってる(できる)占法 や勉強中のことなどを紹介して



新先生は はじめてタロットを習ったときに、それが、カモワンタロットで・・・ といったとき、



私たち月の扉所属占い師一同 どよめきが・・・



「あぁぁぁ・・・ カモワンか・・・」





と 一同 いっせいに ハモってしまいました。







タロット、最初から カモワンかい!



また、初級なのに 難しいの 選択しちゃったね・・・
って



みな、いっせいにそのときの心の声 が 一致してしまったのしょうね。





あはは。





タロットカードの種類は 大体、3つのカテゴリーに分けられます。



タロットのカード自体を タロットデッキ ともいいますが、



デッキの種類としては、大まかに3つです。



それは、ライダー版系 古典版系 魔術師(魔女)版系です。



これは私が分けているものですが、タロットリーダー(タロット使い)なら



みな気がついてる、納得できる カテゴリー分けだとおもいます。





それは 絵柄、デザインでそう分けられます。



ライダー版 系は ライダースタロット が元になってる図柄で78枚の全部が絵柄です。



絵柄なので、当然ながら、鑑定時のリーディングしやすく、インスピレーションがとりやすいです。



わりと、素直にでてくれるので、初心者に扱いやすい デッキですし、

ベテラン占い師のなかでもライダーズ愛用者はたくさんいます。



それに比べて、古典版といわれる カモワンタロットは、図柄が大アルカナ22枚のみです。

後は数札で、シンプルなデザインになっています。



なので、初心者はリーディングの意味がわかりにくい部分があります。

神秘学、カバラ的要素が

強いせいなのか、カモワンを絶賛する人々はおおく、カモワンじゃないと当たらないとか

カモワンこそが最強とかいっている人もいます。





まあ、わたし、ミルーンはそう思わないのですが・・・・

その反論は 後回しに、先に説明をしてしまいます。







魔法(魔女)版 系は 代表的なのは、「トートのタロット」です。



20世紀最大の魔術師といわれたクローリーが作ったタロットです。

綺麗な絵柄で、あらゆるところに魔法に基づいた絵柄で、とても魅了されます。





ミルーンの知り合いの占い師で、占い師歴30年以上する人がトートを愛用してるのですが

その人いわく

「お前が、俺を読めるのか??」的なかんじで、カード展開 されることが多く

ちょっと癖があって、リーディングしにくいときがあるとは、言ってました。



故人であるけど、クローリーの意思、意図が やっぱり、クセがでているのかもしれません。



それを聞いたとき、わたしは、妙に納得しました。



私も「トートタロット」はもってはいますが、鑑定現場では使ったことはあまりありません。



ただ、「魔女のタロット」といわれる、映画007のなかでつかわれたタロットは

鑑定現場ではつかったことがありますが、

どうも 読みにくいことがありました。素直にでてくれないのです。



自分で占いするときには、それもまた、楽しいのですが、



(あとになって、つまり、時間がすすむと、



タロットで予言されていた 展開されたカード意味が、実際の事象とむすびついて、



ああ、このことだったんだ!!!と わかりますからね)



鑑定現場では、あやふやなことは できるだけ避けなくてはなりません。



なので、以後は、ライダー系を中心にタロットデッキは鑑定現場に持ち込んでいます。







それと、 お客さんである相手にも集中してもらうように ちょっとした儀式(?)を

行ってもらいます。



そうじゃないと、当たらないのです。 まあ、当たり前ですかね・・・・







タロットに集中してもらい、わたしもその タロットに意識を向けることで

リーディングがうまくはまるように、できるのですから。







デッキ自体は、使いこなせればいいんで、 その占い師さんや、別の占い師さんでも

わりと魔法っぽい人は、トートなど 魔法系タロットを 愛用していることがおおいです。

実際に、魔法(ブラック?)か なんか 多少儀式の心得があるひとには

相性よいようにかんじます。

(前出の 占い師も、 なんか、怒り心頭のときに、その場で、魔法円みたいなことを

書き出したとか 聞いたことありますからね・・・)







私は、タロットにも相性があるんだとは、思っています。

デッキを作った人の意図なのか、波動なのか

それと自分がマッチすれば、うまく使いこなせて、

リーディング結果も伝えやすいとおもいます。







なので、カモワンこそが最高!とかいうのはおかしいとおもいます。



個人的には、カモワンタロット 絶賛する人たちで、 西洋占星術も使う人は、



サビアン占星術を絶賛している人が多いようです。



占星術もね、普通にレギュラー占星術(って言葉はないんですけど、)

まず、理屈と仕組みをならってから、



イレギュラーな方である サビアンをやったほうがいいと思います。



基礎、基本のキ ができてないのに、サビアンやるのは、難しいですからね。



たとえるなら、

西洋医学と東洋医学みたいなものです。

余談ですが、中国人も風邪ひいて医者にかかるとき、西洋医学です。

つまり、

中国のお医者さんも、基本 西洋医学なんです。



けれど、なんか慢性病というか、腰が痛いとか、そういうのは

やはり、針治療とかで、東洋医学ですよね。

長期間患っているものだったり、完治に時間がかかるのは

東洋医学とかになるんでしょう。

効果が劇的に感じるのは、東洋医学のほうが 多いんでしょう。





なので、道具の使い分けですね。



カモワンは私、個人的には、東洋医学っぽい感じがします。

ライダー版は 西洋医学ってことになっちゃうのかしら???







話がそれてますが、



カモワンだろうが、魔法系タロットだろうが、ライダー版だろうが、

道具として使いこなせないなら、

鑑定現場リーディングとしては 向きません。





で、タロットをこれから勉強したいと思ってる人には



おそらく習得の難易度としては



ライダー⇒魔法系⇒古典(カモワン)

なので、



この順番に習得されるのが一番 かなとおもいます。





占いは独学で、学びました、という占い師さんは大勢いますが、

独学だと、割と時間がかかります。10年は独学で研究しないと

現場に出れる実力、現場の占い師デビューのレベルに



やっとこ到達できるか、できないかくらいです。



私も実際、星占いに興味を持ったのが小3のころ、

それは、今流通している太陽占星術、いわゆる、何座うまれ?っていうものです。

おとめ座は、どういう性格とか、いて座はどうだ、とか

おとめと ふたご座は相性悪いとか、すべて覚えてしまっていました。



これはサインの親和性 の法則なんですが・・・。





けれど、

中1で、ホロスコープという 太陽から冥王星まで10個の天体がそれぞれの星座(サイン)があり

ハウスやアスペクトがあって、総合的に判断するものだと気がついてから、

独学で勉強し続けて7年。

その後、プログレスやら、トランジットやら、 というものを知ります。

占星術では、未来予測のためにつかうツールです。

それで、さらに複雑さを増したので、先生につこう!とおもって、



先生に習い始めたのが20歳で実際にデビューしたのは28歳ですからね。



あの20歳のころ、占い師になりたくてなりたくてしょうがなかったですが、

けれど、あれで、ぽーんと鑑定現場に出されても、ぜんぜん占えなかったですね、

今から思うと。

先天運だけならば、占えたかもしれませんが・・・・



それは占いの知識だけがあるだけでは、占い師という職業は成り立たないのです。





結局、デビューしてからも、別の先生に習いにいったりしました。



特に、タロットは本を読んだだけではわかりにくく、

占い学校、講座での、講師の先生の 話をきいたことで、

理解が進みましたからね。



講座内で現場の占い師実践 演習を しましたし。



そうなると、講師の先生も、講義で教えたときの意味とはちがった

ことを言って、そうやって、実際は読むのか!!と 目からウロコ が落ちました。





まあ、そんな遠き日の思い出 を思い出しつつ、



物事を習得するのに、だいぶお金と時間はかかったかな。



まあ、知識こそは、死んだあとも、魂の記憶として蓄積はされます。



(生まれ変わるとき、リセットされたようにおもわれますが、

引き出しの中にしまいこまれてるだけですから、いつでも情報を引き出したいと

おもい、自分が許可さえすれば、アクセスできますからね。)



洋服などの物質は、死んだら持っていけはしないので、



知識の吸収こそが、私の(魂)としての財産だと思っています。







今、不況だとか言って、みな、お金の使い方に慎重ですけども、



不況だからといっても、新しいことをやらなくては脱出できないし、



新しいことをやるには、新しい知識や技術が必要で、



結局それは、先行投資になるとおもいます。



時間がかかるけど、お金はかけないで 遠回りするか、

お金を かけても、効率よくやるか



それは、よく考えたらいいかなとおもいます。





先行投資もね、別に回収できないじゃないか、という不安がそうさせないのなら、



まず自分にある、不安を解消したらいいですね。



まあ、それは、EFT(感情開放テクニック)とかつかうといいのかもしれませんが、



前世から続く 不安だと、まあ、前世療法したほうがいいですね。





今日もなんだか、長い文章になってしまいましたが・・・。



月のサインの水がめらしく、革命、改革の話かな??



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[2010/12/11 17:45 ] | スピリチャル | コメント(0) | トラックバック(0)
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