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Want to と Have to(月しし)
本を読みました。









けっこう、カタカナ(つまり、英語)がでてくるので

読みにくい とおもってしまうところもありますが、



なかなか、面白いです。



NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナルマスターである

私からすると、とっても面白い。







本で書いてある コンフォートゾーン にはいる のは



NLPでいうところの ピークパフォーマンスに入ることなんだろうな、とか



いろいろ かち合う部分があります。





で、ここで改めて認識したのは、



Want to と Have to



の違い。



Want to(~~したい)でうごくか



Have to(~~せねばならない)でうごくか・・・



の違いです。





仕事だとどうしてもHave to(~~せねばならない) で

うごいてしまうと、情熱ややる気はそがれます。



義務感なので、いやいや動いてるのでしょう。



だから、ウツとかの病気が 蔓延してる原因になるのでしょう。









けどWant to(~~したい)でうごくとなると、



どうしてもそれが、Want to なので



そこには情熱とやる気のモチベーションが維持されています。

やってて苦痛じゃなく、むしろ うれしい、楽しい 感じ。









よく、スピリチャルな世界では、



ワクワクすることをしなさい、というけれど



ワクワクすることがわからない、って言う人は、昨今増えちゃっています。



やりたい事がわからないって言うのです。



それは、たぶん Want to がわからないというより、



Want to にいたる 動機がわからなくなってるんだと思います。





だから、その動機にあたる、未来のなりたい自分 の目標





それを元に、今の自分がしたい事、ってなんだろうっておもうとよいみたいです。



コレも、その本では、



時間は未来から現在にながれる、というたとえで 説明されてます。





まあ、これも生成NLP の演習テクニックですがね。









ずっと同じことしてると、それが単なる義務であるHave toになるから



気をつけて、とも 本の中にありました。





なるほど~



なんかね、この間、ケンカして仲直りした話を書きましたけれど、



http://merune.blog.shinobi.jp/Date/20100506/1/







実はその後、またその人と口論になってしまいました。



その人は、仕事で英語が必要らしいんですが、

その勉強をどうしたらいいか、について私に聞いてきたんですが

(一応、ミルーン 英検2級ね あんま、活用できてないけど(笑))



なんかアドバイスしているうちにケンカになったところもありました。







その人は、英語を 勉強するとは、決めたというのだけど、

愚痴ってくるので、



私は、決めたというのに、愚痴る矛盾もあったから、



逆に その愚痴である否定的なエネルギーをうけとらなかったので

ケンカになってしまいました。







ま、うまくリフレーミング

(NLP用語で、それまでの出来事を新しいポジティブな概念でみれるようになること)

できなかった 私が失敗したのですが。





でなぜ、愚痴ってくるのかその場ではわからなかったのですが、



その人は、結局したくはないけど、英語勉強しないとクビになりそうだから、という

恐れでいやいや勉強するようなんです。



つまり、

Have to ですよね




だけど 本当はその人は、I don't want  to learn English.

だったんですね。



私は英語を学びたくない 



だったんですよ。



ちなみに want toは ワナ って発音です。

アイ ドン ワナ ラーン イングリッシュ って感じ。





あ、話それたか。



で、この本から私が おもったのは、その出来事 も そうなんですが、



最近の私自身にも 当てはまるのかな、とおもいました。









なんかねぇ I want to  アイ ワナ 少なくなってた感じかなぁ。



やりたい!っておもうこと少なくなってしまってました。



I have to   アイ ハフトゥ でやってしまってたことありましたね。





だから、多少、つまんないなぁ っておもってたこともあったんです。



モチベーションあげるにも、その動機が薄れてたのかもしれません。













で、やりたい事をやれ、好きなことをやれ、わくわくした事をやれ、



っていうのは 



スピリチャルの世界で 口をすっぱく言われることですけど、



つまりはI want to  で 生きろってことですね。





したいか、



したくないか、





人生の選択は それだけです。





でも、したいか、したくないかを決めるのには、



自分というものをチャンとわかっている必要はあるのかもしれません。



自分の才能とか、能力とか、器とか・・・

そういうのは客観的にはかるのは、占星術だったりはしますけれどね。









ミルーンもね、自分の人生ふりかえり、多少後悔することもありますよ。





あの時、ああしなきゃよかったとか、一瞬後悔しそうになりますけれど、





ま、その後悔をひきづるより、



これからは 今からは、自分の選択で決めたらいいんだと



おもいなおしましたよ。





他人がどうこういっても、結局 自分の人生



自分が考えた選択肢を 突き進んだほうがいいとおもいます。



わがまま?



自己中心的?





けど 結局 わがままに生きてる人のほうが幸せだったりします。



わがままに生きながらも 自己責任で 生きていけば、



すごくカッコイイ生き方。





なかなか、出来なかったですけどね、ミルーンも 

自分での選択を 採用されなかった。



特に、



結婚してたときは、家族、特に夫の許しとかがないとだめなこと



多かったから、



だから 離婚したんです。



他人があれこれ干渉してきて、



それを許しちゃってるのもある意味自分の選択。



今は、逆にそうさせない、距離感を 家族に 置いているので



I want to~~



で いつも 生きていこうと思います。



あ、それと、この本にも書いてありますよ。 



まず自分が幸せな気分でいること

自己中心的でもかまわないって











その他にもいろいろ本はでてます



引き寄せの法則





今日は 月 がししだけに 誇り高く、気高く、決定したことに愚痴らず

また、

引き寄せの法則として、

自分がそういう波動(ま、オーラかな?)をはなつことで

成功を引き寄せる選択になっていくのかな、



ということを 書いてみました。



では~

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[2010/05/20 18:47 ] | スピリチャル | コメント(0) | トラックバック(0)
ホ・オポノポノ のその後・・・(月みずがめ)
このブログでも度々、ホ・オポノポノ のことについて



取り上げている私ですが、



その効果(?)について 懐疑的な意見を述べていました。



その記事はコレなんですが・・・・・↓



やっぱ思考は現実化するようで・・・(月おひつじ)







でね





最近、ちょっと思い出してやってみたんですよ。





なぜかっていうと・・・











親しい人とケンカをしまして、



何を言っても受け付けてもらえず、



ただ、その人は怒って、どんどんと閉じこもっていくようでした。



そして、傷ついた、傷ついた、って言われて続けたのです。









だから、私は 



悲しみと

無力感と

罪悪感



がでてきてしまっていました。







もちろん、即行 EFT(感情解放テクニック) で解放したのですが、







どうも、その人との間は改善した、元通りになったとはおもえませんでした。





その人になったつもりでやるEFTのテクニックの一つである、

代理タッピングもやりましたが、

なんかしっくりしません。





瞑想中、その人との関係の過去世もでてきました。

それで、そこで抱いてしまった私のその人に対する、不適切な信念が

今までの私のその人に対する行動をさせていたことも
知りました。



それについては、過去世のエネルギーは浄化できたとおもいました。







そうやって

時間がたつにつれて、感覚的には



で、まあ、中庸の状態に戻れたのかな、

ケンカする前の状態に戻ったのかな~とおもってたのですが、





そこで、

またある事件 がおこり、



今度は私のほうが相手を許せない!っておもって激怒しました。



あまりにも私は、激怒してしまったので

もう、人間関係を終わらそうとしました。







で、その人にメールを出そうとおもってたのですが・・・

そのメールになんて書いたらいいものか・・・



その瞬間、感じてたことを素直に、表現して言葉にするなら、



『やっぱ、信用できない。さようなら。もう二度と姿を現しません』





だったんですが、これはいくら、なんでも衝撃的すぎる、捨て台詞。

過去世のときと、全く同じ台詞です。







だから、考えてみました。





まず、私が、その人に対して、なぜ怒ったのか??





その理由について掘り下げて(チャンクダウン)みると、わかってきました。





それは、



“~~さんは、私のこと 大切にしてくれない ”という思いからでてきている

ようです。



そういうのが、いつもありました。





というのも

その人は、タイヘン友人が多いひとなのですが、



『自分はいつも友人を大切にするから、

あなたも大切にしたほうがいいよ』




っていわれていたのですが、



その言葉を信じられない、打ち消してしまうような

出来事だったんです。



私にとっては。



で、その言葉はウソだったんだな~





というのがでてきてしまいました。







ご存知の通り、ミルーンには、



ウソが嫌い、約束守ってくれないのが嫌いなインナーチャイルドちゃん 達が居ますから、



その部分でも、反応しちゃっていたのだとおもいます。









で、メールを書こうとおもったのですが、



その人とケンカしたときに、



どうして、こんな責められなくちゃいけないの?

あやまったのに




って相手が、言っていた言葉も思い出したのです。





だから、かんがえました。





もう一回、なじることや、責め立てることはできる。



けど、大局的見地でいくなら、



本当は、その人との人間関係を改善したい。

お互いにとって いい方向で行きたい。



その人は、いつも私が~~だからイヤだとか責めていたから、

私も傷ついたけども



傷ついたからってまた、その人を傷つけるように仕向けたら

永遠に、堂々巡り。



けど、私の気持もわかってほしい・・・

つらかったし、苦しかったし。





と感じていました。



2重拘束(ダブルバインド)です



その人を傷つけたくないけど傷つけてしまうから言いたい事をガマンする



けど言いたい事をガマンすると、自分が傷ついていき、苦しくなる。



けども本当に言いたい事である、自分の言葉をいうと、また相手は傷つくだろう、



そんな私はどうしたらいいの?



状態ですね。





二重拘束にはいると、どっちの選択も苦しいので、堂々巡りです。

二重拘束から抜け出すのは、第三の選択肢をとることです。






第三の選択肢・・・・なんだろう???







心が張り裂けそうなときに、



本棚にいって、一冊の本を任意に取り出しました。



もう、解答を 本に求めようとおもったのです。





「今の私のこの問題について、解決策になることを教えてください!」



と心の中でとなえてから。



どこに解答をもとめたかというと、もうそれは、神様とか守護霊さまとか

ハイヤーセルフとか、そういうところですね。






そしたらば、開いたページで



目に留まった言葉は



   でした。





愛を送りなさい、ってことなのです。





そうね~そうだよね~っておもいました。



だって、私はヒーラーなんだもん、愛の人なんだもん。



自然に涙がながれていきました。





そう!



私の本音を言うのは簡単、



けど予想される相手の反応が、やっぱり傷ついた!

ってなるだろう。



そうすることが、私の本質のところでは、望んでいることではないし



ヒーラーである私は、だれにだって、愛を与えて生きていくべきなんだから








と悟りました。







でも、一方で人間である部分(エゴ)の自分が、それは苦しいっておもっています。



言いたい事が言えてない、わかってもらえてないって言う感情・・・。

(それも、ミルーンの中にいる インナーチャイルド の叫びなんですけどね・・・)



それで、愛、って言うことを送りなさい、って書いてあった本から、



さらに







あ!そうだった。



っておもいだされたのが、





ホ・オポノポノだったんです。





今こそ、ホ・オポノポノ の精神を 試すときです。





で、その人のメールには



ごめんなさい

ゆるしてください

ありがとう

愛してます。




だけ送っときました。



そして、私の中の なにかが、この問題を作ってるのであれば

(相手を怒らす原因とか、相手がいつも私に傷ついた、って言ってくることなど)



その問題を起こしてる原因はなんだろう・・・・



その なにか、 にたいして



ごめんなさい、

ゆるしてください

ありがとう

愛してます





をずっと 心の中で唱え続けていました。





その結果については、期待しませんでした。







というのも、



それをやったからといって、その人と再び仲良くなれるどうかはわからないし、



仲良くしたほうがいいのならできるだろう、



けど、

もう、このまま立ち去ったほうがお互いのために幸せであるならば、



それでもかまわないとおもってやっていました。









そしたら、結果としては、



その人から連絡があり、二人で話した結果、



もろもろの誤解がとけ、本当の、お互いの気持が確認できました。



それで、やっと分かり合えた、っておもえましたよ。



交流は今後も続けていく、という二人の結論になりました。





よかったです。



ホ・オポノポノは こうやって使うべき ツールなんですね。





普段から、なにか、というのを特定せずに漫然と



ごめんなさい、とか

ゆるしてください、



とかいってると



そういう場面(ごめんなさい、とか 許してください、って実際言わなきゃならなくなる
羽目)に



なりますけれども



こういう使い方なら、すごく効果絶大!ですね。





あはは(^_^;)





けど、本だけよむと、その辺のことがよくわからないと思います。



だって、ヒーラーの私でも、理解できてなかったので、

使えてなかったですからね。





セミナーに出させるために、あえて本だけをよんでもわからないという

風にしてる(著者の意図がある)のかもしれませんけども。



それならそれで、

一言注釈されるといいかとおもいます。





簡単すぎて、かえって、



どんな場面に具体的に応用したらいいかわからないでしょうから、



ぜひ、セミナー受けてみてくださいって、



巻末にでも書いてくれるといいのかな、とおもいました。







  



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[2010/05/06 17:02 ] | スピリチャル | コメント(1) | トラックバック(0)
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