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ためしてガッテンとNLP
今日の ためしてガッテン

みてましたか?



不安について 取り上げた特集で



パニック障害 とか

適応障害  の もととなってる



不安についての対処法を あげてました。



それは 冷静な目でありのままの事実をうけとめること。



番組では



「客観視」くん



と呼んでました。



事実から、どんどん連想、想像を膨らませることは

不安を引き出すので NGらしいです。



まあ、そうですね。



番組の趣旨は理解していくうちに、は!っと私はひらめきました。



これって、NLPと 同じじゃない?



NLP(神経言語プログラミング)でのワークには



たいてい 



メタポジション ってでてくるんですが、



そこは 客観的な立場の自分がいる場所



って設定するんです。



で、問題を持ってる自分と 

問題を持ってない自分



そして メタポジションの自分って



やってみると、



両方を 客観視 するので、より解決策がわかりやすくでます。



ためしてガッテンの場合は



不安を取る方法として、



イメージをつかってやってました。



「目をつむって リラックスしてください。



小川がながれています、葉っぱが落ちてきて

川にのり、葉っぱがながれていきました



また葉っぱが川に乗ります。



その葉っぱの上に 今の不安をかんじてることを



乗せて流しましょう~



また次の葉っぱにも 別の不安をのせて

流しましょう~



どんどんやってみてください」



という催眠誘導でした。



たしかに、これは いいかもしれませんね。





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[2012/01/12 00:22 ] | NLP | コメント(0) | トラックバック(0)
第三ポジションになれない人(月やぎ)

NLPで

第一ポジション、

第二ポジション、

第三ポジション、



というのを習います。



それぞれ、英語でいうところの

第一人称 I

第二人称 YOU

第三人称   HE,  SHE



とおきかえるとわかりやすいとおもいます。



すなわち、

私(当事者、主観的)

あなた(相手方)

彼 または 彼女(客観的な立場の人)



です。



で、いつまでも悩みすぎる、悩みから出られない人は、

いつだって、

当事者、私、つまり第一ポジションから出られない人です。



第三ポジションになれれば、解決策も見出せるのに、

客観的にならなくて、

いつだって、主観的なんですよ。



主観的解釈。

でも、おそらく

メタモデル違反。

その例として

一般化、

歪曲

削除、

などありますが、



要は文章としておかしかったり、文法としてなにかが欠けていたり、

事実とは歪曲されてる

文を話す人です。



こういう人は、自分で自分のことを催眠状態にしています。





占いにくることは、

第三ポジションの人からの意見を聞くことなんです。



でも、聞かないんだよな~

第一ポジションにはまってるので。





第一ポジションにハマッてるひとの共通点は、

つらいとか、

悲しいとか、

そういう、負のエネルギーに

はまり込んで、ナルシストになってるのかもしれません。



つらいから助けてと、

占い師とかヒーラーとかへすがってくるのですが、

つらいところに全集中、全部の意識を向けている限り、

出ることは難しいです・・・(汗)



少しでも明るいところ、

楽しいところへ少しでも意識を向けなおして、方向転換して前に進んでいかない限り、

抜け出せないんですよ。



でも、そういう意見にも耳傾けなかったなぁ~。





あ、そうそう、この、愉快な精神科医である ゆうき ゆう さんが書かれてる↓

http://sinri.net/sinrigaku/355.html



を読むとですね~



なんか、



第一ポジションにい続ける人も、

なかなか許してくれない人も



同類項のような気がしてきました。



とどのつまり、



性格



なんですね。



昔の彼がそうでした。



第一ポジションに入り込んでて、

わたしの過ちを許した振りして、

ちょっとしたいさかいとかケンカ時に、

その過去の過ちを持ち出してましたし。



わたしはつらいんだ、

というところにはまり続けて

堂々巡りに考えてつづけている。





それだから、引き寄せの法則で

どんどんつらい事柄を引き寄せる結果になるのかも。



ある程度その状態にいて、何も変らないんだから、

あきらめて、別のこと考えたらいいんじゃないの?



って思ってたんですが、

そういうこと提案自体を受けつけなくって、タイヘンでした。







(1)自分が求めていることが相手が出来ないんだと気付く、



(2)この人は、私の求めてる要求が 出来ない器なんだと わかってあげる、



(3)この人にもとめるのは 無理だ と あきらめる、



(4)そうなると、許そうかな、とおもう (けど、きもちだけで、おそらく本当の自分の気持ちは割り切れない)



(5)割り切れない気持ちをヒーリング



(6)相手のことが気にならなくなる





という段階を踏んで、

初めて、



許す



ってことになるんだとおもいます。



これで、(1)~(4)のことは、第三ポジションにならないと

出来ない事柄でしょう。



(5)は第一ポジションですから、割り切れないという自分の気持ちは正直です。



(6)は第一ポジションになっても、第三ポジションになっても同じきもちなら、

「相手のことがきにならなくなる」ことは成功したと言えます。





だからいいたいのは、

つらいときや悲しいときなどは、

あえて、第三ポジション、

つまり客観的な立場に入ることです。



客観的な立場ってどういう存在がイマイチわからない人は、

こう思うといいです。



今起きている出来事をスクリーンに映して、

それを見ている観客席にいるのが、第三ポジションです。



あるいは、今起きている出来事、事件現場に

たまたま通りかかった人、というのでも第三ポジションとなります。



そうしたら、つらくなくなるし、物事を客観的に見られるので、

解決方法も見つかりやすくなります。





 


[2009/02/19 23:59 ] | NLP | コメント(0) | トラックバック(0)
マーフィ博士とNLPの関係性(月ふたご)

人生は挫折もおおく、悩むこともおおいけれど、



その

悩む過程も 大人になるためのステップかもね。



悩んでいるのではなく、どうにかしようともがく時期もありますよ。



だって、魂の修養に来ているんですから。







袋小路にはいっちゃったら、今までの考え方ではいつまでたっても脱出できない。



だから、ちょっと違った方向で、方法でみなくちゃならないとおもいます。



頭の中のフィルターをはずさないとね。







それが、リフレーミングですね。



発想の転換、

額縁のかけかえです。



マーフィ博士の成功法則



も、考えてみればNLPですね。

リフレーミング、 できると思うこと

アンカーリング、 できると思う気持ちをアンカー【碇を下ろす】

そのために、サブモダリティーをいじってます。

それは、視覚、聴覚、体感覚(触覚)を通じてね。



未来の成功している自分の姿の、見ているもの、聞いているもの、感じているもの、

匂い、味、肌触り、感情、湿度、温度、といった体内部の感覚、を体感してもらい、

それを現在の自分がありありと浮かべる。



それが現実とおもえるくらいまで、何回もアンカーリングするわけです。

これは、ピークパフォーマンスをずっと維持するNLPのワークに

似てますね。



喜怒哀楽、私も激しいですよ。

感情は、どうやっておさえるかということもありますが、

感情が爆発しても良いから、そのあと、冷静になって分析したり、

考えてみることです。理屈でね。



それは、第三ポジションにたつ、(客観的立場)になることかもしれないし、

あるいは、第二ポジション(相手の立場)にたつことかもしれません。



自分が苦しい、悲しい、怒っているという中にいるのであれば、

それは、ずっと第一ポジションのまま、自己中心的にいる感じですから。








[2007/08/08 03:51 ] | NLP | コメント(0) | トラックバック(0)
恋愛ナンパNLP(?)(月うお)

フィットネスクラブ行く途中、オヤヂにナンパされてしまった。



「今忙しいですか?」って声かける人。

ふりかえると、あんまり冴えなさそうなオヤヂ・・・

だいたい、昼間の午後3時あたりで、新宿の繁華街を

スーツ姿で、フラフラしている時点で

冴えない度が増してます。

というか、不信感増しますわ。一体何の仕事しているのかしら?って・・・



とはいえ、自由業とか、自営業っていう感じで、比較的自分で自由に

時間が取れる職業って感じもしませんでしたが。







もちろん、

「ハイ、忙しいです」とお答えしましたよ。



まあ、それ以上しつこく来なくてよかったですけど。



大体ね、

あのね、こんな肩から背負ってる大きな荷物もってるのに、

忙しいに決ってるでしょう~。

フィットネスに行くんだから
 と思っちゃいましたよ。



ナンパしてデートしてほしいのなら、荷物の軽い

暇をもてあましている女の子にしときな、と言いたい。



暇な人は、軽い荷物でプラプラあるいてるもんです。

なんかいいものないか、と買い物しに来た感じのひとは、そんなイメージでしょう。



カリブレーションのなさですね。



私は女なので、想像の範囲ですけれど、

ナンパのうまいひと、つまり、デートして、その後も会う約束が取り付けるタイプは

絶対コレをやっているとおもいます。



まず、カリブレーション。

声かける女性をみつけて、でも、1秒でも2秒でもいいから、カリブレーション。



カリブレーションとは、NLP用語なんですけども、

要は、観察して、相手の状況をよく見る、読み取ることなんですね

だから、街中では、たとえば

相手の荷物とか、格好とか、

その人の表情とか、血色とか、オーラとか見て(?)相手の置かれている状況を把握すべきなんですよ。



それから、相手に声をかける。

文言はいろいろあるかもしれないけど、相手に受け入れたもらえるような

一瞬でラポール取れるようにすることね



まあ、それができれば苦労ないってかんじでしょうけどね。

カリブレーションを練習したら、きっとうまい文言もでてくるでしょう。

性格もすこしは見抜けるようになるんでしょうし。





ナンパの場合の一瞬のラポールをとる方法のひとつとしては、

まあ、それには、まず、見てくれが大事とはおもいます。

相手のこと、ぜんぜん知らないときには、

見た印象で判断されちゃうもの。



清潔感は当たり前のポイントで、

あとは、着るもののおしゃれ度とか、

顔の造作とか。

ハンサムさんは、有利ですよね。

やっぱり、女の子も、美男が好きですよ。





顔の造作はそれほどでもなくても、

全体的にかっこいいとか、

かわいいとか

なんらかのウケる要素があればいいでしょうね。



それには、まず、自分自身にラポールをもってる人、

つまり、自信があるひとね。

で、自分のようなタイプが相手に受け入れてもらえるだろうという

自信あってこその、声かけですもの。





ナンパして誘っても、それからが勝負でしょうね。

話がつまんなかったり、

その人のキャラクターがなければ、

ダメでしょうね。



あ、なんか、そうおもうと、

男性のための恋愛講座も開けそうに思いますわ。



乞うご期待!

ってことで・・・(笑)



タイトル(仮) 占い師が教える恋愛成就の方法(男性編) とか??












[2007/07/06 23:48 ] | NLP | コメント(2) | トラックバック(0)
桜・トランス・メッセージも終わりかな?(月うお)
風邪は大分よくなってきましたよ。

まだ、咳はのこっちゃってますが。

気分はとても良いです。おそらく、2~3日の間には完治するでしょう。

心配してくださった方々、恐縮です♪ヽ(・_・)ゞ





さて、先日のニューロカフェでの講義で

講師料支払いの件でメールが届きました。



で、先方が請求書をつくって送ってくださいとのこと。

それが届いてから、振込みしますということらしい。

まあ、大きな会社のシステムって面倒くさいのね~( ̄-  ̄ )



それにしても、

そんなこと、生まれてはじめてやる作業なので、

(OLしてたときもあったが、それは半年の勤務だったから)

ネットでさがして、マイクロソフトオフィスのテンプレートを引っ張り出し、

それを使ってめでたく作成完了。



で、請求先が、なんと さくら株式会社。

またしても、さくら。

おお! ここにも さくら!

って感じで、ビックリこきました。



なんとなく、メッセージのつながりがわかってきたような・・・

この間のすぴこんで、イギリス男性がやってた、

スピリチャルアストロロジーという鑑定をうけたんですが、

「今、勉強していることをもっと勉強し続けたほうが良いよっ」ていわれてて、

まあ、勉強というか、研究しているというか、そういうのは、NLPだな、とおもったから、

「そうですね~」と返しておいたんですが。



NLPは確かに、どんな分野でも応用できますわ。

NLPの概念は、ほとんど全ての場所にね。



よくね、こうしろよ!って断定的に言う人がいるんですけども、

それってあんまり賢くないやり方。

大抵反発を受ける。

でも、相手もいいよ~っていえるようなやり方で物言いをしたら、

それは、大丈夫。相手は受け入れられる。

でも、無理やり相手が変えられた、とか無理やりさせられた

って感覚がないから、相手の自主性による判断だから。





前ね、○○セラピーって言ってたヒーラーの人いたんですよ。

これは、実はNLPで言うところのサブモダリティをいじって

ヒーリング【自己変容】を起こす方法なんですけども。

その人は、伝え方が下手だった。

だから、教わった人のほとんどが間違った方法で伝えちゃった。

で、閑々諤々の議論騒動がおこった上、その人から多くの人が離れちゃった。



でね、なにが下手だったのかというと、ただマニュアルみたいに

手順を教えて、その通りにやれ!と押し付けたからなんですよ。



いい道具とその使い方もね、伝え方によるんですよね。

どうしてそのようなマニュアルができたか、背景や理論、理屈のようなものを

伝えないで、単にレシピ的に教えちゃったところがまずかったんでしょうね。



NLPピアのひとでもね、なんか、押し付ける人いるんですよ。

俺はトレーナーだから、すごいとかおもうのでしょうか。



まあ、第一ポジションにいすぎるのか、

あるいは、反依存 タイプ なのかもね。



自己中心的に生きていて、

自分のニーズや感情はわかるけども他人のニーズや感情はわからない。

自分のニーズのために相手を踏みにじっていく。

自分と他人との境界線がないのが、反依存 タイプなのですが。



押し付けられるのは嫌だ、と ミルーンは抵抗しましたが、

彼は、そのときは意味がわからなかったみたい。

こういう人が、セラピスト志望だったら、私は許さないんですけどね。



まあ、その人はセラピストになりたいわけじゃないようなので

ビジネスとかで応用するならば、

少しぐらい強引というか強さも必要なのかもしれませんが、

強引なやり方をセラピーにいれこむのはやめてほしいですね。



せっかくいいツールなのに、間違った方法で伝わるならば、

キリストさんがやったことの二の舞ですわ。





おそらく、キリスト さんがやりたかったことは

愛、の概念なんでしょうけども

愛は受け入れることと与えることなんだけども。

それが本当に伝えたかったキリストさんの概念と

かけ離れちゃったんじゃないかな、とおもいます。



私はキリスト信者ではないんだけども、

NLPの授業内で、キリスト意識を呼び出してモデリンした

D.T.Iのときに、それが伝わってきましたね。

まあ、これって一種のチャネリング情報ですね。

今度は間違わないように、伝われれば、この世は変わっていくでしょう。

それが、いわゆる、アセンション、次元上昇 につながっていくのでしょうね。















[2007/05/12 13:05 ] | NLP | コメント(0) | トラックバック(0)
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